ぱるむだより

ぱるむで行う看護ケア その1

前回の手作りおもちゃは、いかがでしたか?
今回は、発熱時のケアに大変便利な
クーリングケースをご紹介します。

発熱時、おでこを保冷シートなどで冷やしている姿は小児科でもよく見かけます。
この方法は、頭痛があったり、本人が気持ち良いと感じるのであれば有効です。しかし、熱を下げる目的で冷やすのであれば、脇の下や、足の付け根、首など太い血管が通っている箇所を冷やす方が有効的です。そこで、今回ご紹介するクーリングケ−スは、遊んでいる時も寝ている時も脇の下に密着してしっかり冷やすことができ、ぱるむでもよく使われています。一つ作っておけば、とても便利だと思います。是非お試し下さい。

☆ 準備するもの

  • 平ゴム2本・・・お子さんの体型に合わせた長さに切る。
    (例 0〜2歳で1本24cmぐらい)
  • タオル地の古布・・・ご家庭にある保冷パックの大きさに合わせて袋状に2つ縫う
    (例 たて13cm  よこ9cm)
  • スナップ2組・・袋状に縫ったケースの入り口にそれぞれつける。
  • 小さい保冷パック

☆ 装着している様子

●病児保育センター ぱるむの見学は保育時間(午前10時から午後3時まで)に行っています。詳しくはお問合せください。

病児保育センター ぱるむ

練馬区光が丘5-6-1-101
電話:3977-9400
FAX:3977-9401

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